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自分で気になった記事で、セアカゴケグモを扱いましたが、そもそも最強の毒を持っている生物が気になったので、調べてみました。


該当記事:http://hikikomori365.blog.fc2.com/blog-entry-18.html


まず、結論


ボツリヌストキシン


。。。すごく読みにくいです


ボツリヌス菌の産生する毒素のようで、マウスに対する最小致死量は0.0003 μg/kgとのことです。
μgはマイクログラムと読んで、1グラムの100万分の1です。1kgの10億分の1なのですね。

もう少しわかりやすい例でいうと

ボツリヌス毒素1gで約100万人を殺傷する力があります!!

想像を絶する強さです。

毒の強さの単位として LD50があるんですが、これが一番小さいのがボツリヌストキシンなわけです。
LD50は、対象の動物に毒を注射して試験期間内にその半数が死ぬ量をあらわします。
つまりLD50が小さいほど毒が強いわけです。

蜂蜜などに含まれているようですが、通常は消化管で殺菌されるので問題ありません。
ただ、1歳未満の幼児に与えると、消化管が未発達のため殺菌しきれないことがあります。

赤ちゃんに蜂蜜を食べさせてはいけませんね。

参考リンク:http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/idsc/disease/botulism1.html

参考リンク:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%8C%E3%82%B9%E8%8F%8C


ちなみにマウス実験では、

スズメバチのLD50 ⇒ 4.1mg/kg
セアカゴケグモのLD50 ⇒ 0.88mg/kg


なので、
毒の強さでは、セアカゴケグモに軍配です。
ただ一回で注入される毒の量が違うので、刺された時の危険度は必ずしもセアカゴケグモの方が上かは微妙ですね。

いずれにせよどちらも危険なので近づかないで下さい。

毒について、こんなに真面目に調べたのは初めてです(汗)


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